【宮古島2日目モデルコース】紅いもパンビン・BRUAL・東平安名崎など絶景グルメドライブ完全ガイド

日本

「宮古島2日目、どう過ごせばいい?」と迷っている方に届けたい、欲張りすぎるくらい最高だった1日を紹介します。映えスイーツから絶景岬ドライブ、〆の焼肉まで、宮古島の魅力をギュッと詰め込んだリアルなモデルコースです!

実際の様子はこちらの動画でもチェックできます👇
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https://www.instagram.com/p/DPd6MJhiUjQ/

アクセス・移動手段|宮古島観光はレンタカーが必須!

宮古島への主なアクセスは飛行機のみ。東京(羽田)からはANA・JALで約3時間10〜30分、格安航空を使えば片道15,000円台から狙えます。大阪(関西)からは直行便で約2時間15分。スカイマークなら神戸空港から下地島空港へのアクセスも可能です。

島内はレンタカーが絶対おすすめ!路線バスは本数が極めて少なく、観光スポットが島全体に散らばっているので車なしでは回るのが難しいです。料金相場は軽自動車で1日5,000〜8,000円ほど。台数が少ないので早めの予約が命です。

朝イチ|伊良部島で話題の「紅いもパンビンアイス」をGET!

2日目のスタートは伊良部大橋を渡ってなかゆくい商店へ!SNSで大バズり中の「紅いもパンビンアイス」が目当てです。

さたぱんびん(沖縄の薄焼きお菓子)にブルーシールのアイスをトッピングしたこのスイーツ、見た目もかわいくてインスタ映え抜群🍠🍦。価格は390円とリーズナブルなのも嬉しい!

ただし人気で行列必至&売り切れ御免。開店時間(9:30〜)に合わせて早めに行くのが鉄則です。1人3個まで購入制限もあるので、グループでシェアするのがおすすめ。

📍 なかゆくい商店
住所:沖縄県宮古島市伊良部国仲57-3
営業時間:9:30〜16:00頃(売り切れ次第終了)
定休日:月曜・木曜

午前中|島の駅みやこでお土産を爆買い

パンビンアイスでテンションを上げたあとは、島の駅みやこでお土産タイム。宮古島最大級の地元産品マーケットで、ここだけで宮古島のお土産がほぼ揃います。

宮古島産マンゴーを使ったお菓子、黒糖スイーツ、6つの酒造所の泡盛など見どころ満載。フードコートには宮古そばや生食パン、さとうきびジュースのお店も入っていて、朝ごはん代わりにつまみ食いするのもアリ!

📍 島の駅みやこ
住所:沖縄県宮古島市平良字久貝870-1
営業時間:9:00〜19:00(夏季)/9:00〜18:00(冬季)、年中無休

ランチ|BRUALの絶品バーガーで満腹に

お腹が空いてきたらBRUAL(ブルアル)へ。宮古島でジューシーなハンバーガーが食べられるお店として地元でも人気急上昇中です🍔🔥

宮古産アグー豚・パインポークを使ったパティはオーダー後に作り立て。チーズバーガーが1,408円、ローストビーフやダブルチーズなどプレミアムメニューも豊富。ボリュームたっぷりで、これひとつでしっかり満腹になれます。

📍 BRUAL(ブルアル)
住所:沖縄県宮古島市平良下里269-2
営業時間:10:00〜19:00(L.O. 18:30)

午後ドライブ|比嘉ロードパーク → 東平安名崎で絶景を満喫

お腹も満たされたら、いよいよドライブで絶景スポットへ!まずは比嘉ロードパーク。宮古島の外周道路の最高地点にある展望スポットで、東シナ海と太平洋の両方を見渡せる圧倒的なパノラマが広がります。無料で入れるのに星空観察スポットとしても有名で、サンゴ礁まで透けて見える海の色に息を呑みます。

 

そのまま宮古島最東端の東平安名崎(ひがしへんなざき)へ。全長約2kmの細長い岬で、左右に太平洋と東シナ海を同時に見渡せる絶景は圧巻のひと言。断崖に砕ける荒波もダイナミックで写真が撮り放題です。トリップアドバイザーの「日本の展望スポット」全国7位に選ばれた実力派スポット。

灯台にも登れます(入場料200円)。岬全体は無料で散策可能(任意協力金300円以上)。宮古空港から車で約40分なので、帰りの便の前に立ち寄るのも◎

おやつ|マンゴーカフェで海を眺めながらまったり

ドライブ後の休憩はBlue Turtle Farm Mango Cafe(マンゴーカフェ)へ🥭。自社農園産の完熟マンゴーを使ったスイーツが揃い、畑の中に立つロケーションがまたいい雰囲気。「そのまんまマンゴー削り」など個性的なメニューを海の景色とともにゆっくり楽しめます。

📍 Blue Turtle Farm Mango Cafe
住所:沖縄県宮古島市平良松原1760-3
営業時間:11:00〜18:00

夕食|ホルモン家でジューシー焼肉で〆る

2日目の夜はホルモン家で焼肉ジュ〜ッ🍖🔥パイナガマビーチ目の前という最高のロケーションで、お肉を食べながら夕暮れを楽しめます。

和牛炙りレバー(1,250円)、ホルモン5種盛(1,900円)、国産サーロイン(2,500円)など本格的なラインナップ。平均予算は4,000〜5,000円ほど。年中無休なので旅行者にも優しい!

📍 ホルモン家
住所:沖縄県宮古島市平良下里338-11
営業時間:17:00〜23:00(L.O. 22:00)、年中無休

宮古島2日目タイムライン

時間 スポット 内容
9:30〜 なかゆくい商店(伊良部島) 紅いもパンビンアイスをGET。売り切れ前に早めに!
10:30〜 島の駅みやこ お土産爆買い。フードコートで軽く食べるのも◎
12:00〜 BRUAL 宮古産食材のジューシーバーガーでランチ
14:00〜 比嘉ロードパーク 東シナ海&太平洋の絶景パノラマドライブ
15:00〜 東平安名崎 宮古島最東端の岬で絶景&灯台登頂
16:30〜 マンゴーカフェ 自家農園マンゴースイーツでまったり休憩
18:00〜 ホルモン家 パイナガマビーチ前で焼肉!旅の〆に最高

まとめ

  • 宮古島2日目はレンタカーで島の東側エリアを制覇するのが正解。比嘉ロードパーク〜東平安名崎ルートは絶景の連続で、ドライブするだけで最高のリフレッシュに!
  • グルメはなかゆくい商店・BRUAL・マンゴーカフェ・ホルモン家と個性派が揃い踏み。どれも地元リピーターが多い本物のお店なので、観光客向けの外れメニューがない安心感がある。
  • お土産は島の駅みやこで一気に揃うので、最終日まで持ち越さず早めに済ませておくと身軽に観光できる!

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